1. ホーム
  2. 日本の行事
  3. ≫秋の味覚を求めて山へキノコ狩りに行くときの注意点

秋の味覚を求めて山へキノコ狩りに行くときの注意点

秋と言えば美味しい食べ物がたくさんあります。

その中で毎年「キノコ」を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

山には熊や鹿、イノシシが住んでいるのでバッタリ出会うこともあります。

また、急斜面で足を踏み外すこともあるでしょう。

そこで、キノコ狩りに行くときの注意点をまとめてみました。

スポンサーリンク

キノコ狩りに行くときの注意点ベスト5

1、一人で山へ入らない

知ってる山だからといって、一人で山に入ると道に迷った場合や、けがをしたときに誰も助けてくれません。山は電波がない場所が多いので、スマホが通じないこともよくあります。2人以上で、そして周囲に山へ行くことを伝えてから登るようにしましょう。

2、獣対策の武器を持とう

いつ熊やイノシシに出会ってもいいようにナイフなどの武器を持っていきましょう。死んだふりや鈴は通じないこともありますので、襲ってきたときの対策をしておきましょう。

3、服装は万全に

山の天気は変わりやすいです。ちょっと山に行くだけだからといって軽装でいくと、急に雨風が強くなることもざらにあります。防寒対策を怠らないようにしましょう。

4、食料を持っておこう

山は体力を使います。全身疲れるので、休憩を小まめにとりましょう。高カロリーのチョコレートやチーズ、羊羹がおすすめです。飲み物も必ず持っていきましょう。

5、知らないキノコは食べないように

絶対によくわからないキノコは食べないようにしましょう。不安な場合は取ってきて鑑定に出すようにしましょう。毎年毒キノコを食べて命を落とす人が後を絶ちません。

日本にあるキノコの種類は4000~5000種類とされています。

名前があるもので2000種類で、名前がないものを合わせると4000~5000種類あります。

ただ、このうち食用なのがおよそ100種類と少ないので、食べられるキノコが少なく、毒キノコが多いことを覚えておきましょう。

 

シェアをお願いします。