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成人式の年齢の数え方「行った方がいいのか」「行かなくてもいいのか

日本では昔から20歳になると「成人式」を行います。毎年綺麗な着物を着飾った成人たちを見ている親御さんたちも大喜びです。

中には派手な成人たちもいて、メディアを賑わせることもあり、成人式に行ったほうがいいのか、それとも行かなくていいのか迷う人もいるでしょう。成人式についてまとめてみました。

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成人式の由来と意味について

男女とも二十歳(満20歳)になると、社会人としての自覚と心構えを持つための大切な節目として成人式を行います。

成人式の多くは毎年1月に全国の市町村で行われますが、地方によっては8月のお盆の時期に行うところもあり様々です。

 

男性の成人の儀式は元服(げんぷく)

江戸時代ごろまでは、貴族や武家の男子は15歳前後になると髪の形や着るものを変えて、成人したことを表す「元服」という儀式を行いました。

元服の「元」には「頭」という意味があり、頭に冠や烏帽子といって黒塗りの被り物をかぶせました。

 

女性の成人の儀式は裳着(もぎ)

江戸時代の貴族の女性も14歳前後になると裳といって着るものの上から腰に巻く裾の長い衣服を身につけて「裳着」としいう儀式を行い、化粧なども大人の物に変えました。

男女とも着物を着るか迷いますよね。購入する人もいますが、高価で1回しか着ないとなると手が出しにくいものです。そこでおすすめなのが着物レンタルです。新作・一品物の高級着物を安価で全国送料無料で届けてくれるので安心です。

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成人式の年齢の数え方について

成人式は年度内に満20歳になる人が対象になります。

例えると2050年1月に行われる成人式は、20050年度内である2050年の4月から2051年の4月までに産まれた人が対象となります。間違わないように注意しましょう。

 

成人式に「行った方がいいのか」「行かなくてもいいのか」

進学や就職で地方に出ている方や学生時代に良い思い出が無かったりする人、面倒だなと思う人にとっては成人式に行った方がいいのか、それとも行かなくてもいいのか迷いどころでしょう。

結論からすると成人式は行かなくても何も問題ありません。

実は全国的な統計を見ると、成人式に参加しなかった比率は男女合わせて約45%というかなり高い数字が出ているんです。理由はさまざまですがかなりの人が参加していないんだなという印象を持ちました。

ただ、成人式は人生で1回しかこないので、行った方が人生経験にはなるとおもいます。例え、友人がいなくても、成人式とはどんなところなのかを知ることができます。また成人式のお祝いの品物ももらえますしね。

ちなみに私の場合は、「写真たて」でした。有名なところでは千葉県はディズニーランドがあることから、毎年成人式をランド内で行います。ミッキーやミニーがお祝いしてくれるなんて羨ましい限りです。

人生一度きりの成人式、後悔のないように楽しんでくださいね。

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