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茨城県あんこう祭りの渋滞を避けるコツ

毎年11月になると、茨城県大洗町で「あんこう祭り」が開催されます。11月はあんこうの季節です。最盛期を迎えるあんこうのグルメが味わえるだけでなく、特設ステージではあんこうの吊るし切りの実演もあることから、地方からもたくさんの人が押し寄せます。

大勢の人や車の渋滞を避ける方法についてまとめてみました。

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茨城県あんこう祭りの詳細・周辺駐車場

2017年には11月19日(日)に開催されましたので2018年もその近辺に行われると思います。

会場 大洗マリンタワー前芝生広場
(茨城県大洗町港中央10)
時間 9:00~15:00
駐車場 臨時駐車場あり
お問い合わせ 大洗町商工観光課
TEL:029-267-5111
アクセス 車~北関東自動車道・東水戸道路水戸大洗ICから10分
電車~鹿児島臨時鉄道大洗鹿島線「大洗駅」よりバスで5分

 

 

あんこう祭りの渋滞を避ける方法

会場周辺に住んでいる方はいいですが、地方の方があんこう祭りに参加するにはどんな交通手段が混雑に巻き込まれないかを調べてみると、朝の10時までに大洗に到着することを考えれば、車が優位です。

茨城県大洗町の周辺の駐車場から会場付近までは無料のシャトルバスが運行していますので、バスを利用するといいと思います。

・千代田テクノル駐車場から大洗町消防第五分団前の間
・県営駐車場から大洗文化センターの間
※8時から17時の間15分おきに上記の2種類のルートを運行しています。

駐車場はサンビーチ分もあるので、満室にはなりませんが駐車するのに時間がかかるため早めに行くようにしましょう。

車以外で行くなら鉄道がいいと思います。一番安く行くなら、特急を使わず鈍行を使いましょう。取手まで行き、途中下車してときわ路パスを購入するといいですよ。

 

あんこう祭りでコスプレするための場所

大人気アニメの「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」が大洗が舞台であるため、あんこう祭りではガルパンメインキャストである、あんこうチームによるトークショーやガルパンファンによるコスプレもあってにぎやかです。

ガルパンの作中に登場する恥ずかしい踊り「あんこう踊り」は監督である水島努氏が考案した踊りですが、大洗町の名物であるあんこうであることが由来となって、このコスプレをする人もいます。

しかし、こうしたお祭りごとにはルールがあります。ルールを守らない人がいるためどんどん規制も厳しくなっていますので、きちんと守って参加するようにしましょう。

ちなみにコスプレするための更衣室はありません。ですので、車で移動する方はいいですが、電車で来る方は目立たないように上着を羽織ったり、大きな荷物が他の乗客の迷惑にならないように配慮が必要です。

 

大洗のあんこうの吊るし切りはお見事!

茨城県の名物である”あんこう”は水深100~300mに生息している深海魚です。県内各地の低曳網漁船によって漁獲されています。

茨城県を代表する名産品である”あんこう”の見た目は深海魚であるため、奇妙な見た目をしていますが、身や皮、内臓、肝、エラなど骨以外は全て食べることができるので「捨てる部位がない」と言われています。

あんこう祭りでは特設会場で「あんこうの吊るし切り」が行われます。あんこうの体はヌルヌルしているため、まな板ではさばきづらい特徴があります。そこでアンコウは吊るして体内に水を入れて回転させながらさばきます。

あんこうの身は淡泊で低カロリーです。さらにアン肝はビタミンが豊富に含まれているので女性に人気ですよ。また、数量限定で販売されるあんこう汁は大人気なので、売れ切れる前に食べておきたいですね。

地元の特産品で祝われるお祭りごとは美味しいだけでなく、にぎやかで楽しいものです。是非参加してみてください。

 

動画

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