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美味しい桜茶の作り方と効果効能を調べてみたら良いことずくめだった

日本の国花である桜は、みんな大好きですよね。あの薄紅色の花びらを愛でる文化が昔からある日本は本当に季節の遊びが上手だなと思います。

見ても良し、食べても良しの桜は開花時期が短いのでお花見をする方も多いと思います。桜茶は簡単に作れますので、お花見の時にもにも合いますよ。

桜茶の美味しい作り方と効果効能について調べてみたら良いことづくめだったので、みなさんにもお伝えしますね。

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美味しい桜茶の作り方にはひと手間が大事

桜茶で難しいとされるのが「塩加減」です。

塩が多すぎてもしょっぱくて体に悪いですし、塩が少なくても味気なくてぼやぼやした感じになってしまいます。

もしそんな状態の桜茶をお客様に出したら、気が利かない人のレッテルを貼られる恐れもあります。特に義理の母には要注意が必要ですね。

誰でも簡単に美味しい桜茶を入れるためにはちょっとした工夫があります。

それは、ひと手間入れることです。

 

1、まず塩漬けの桜を一房ずつ分ける
手間ですが一房に分けることが、綺麗に花開くために必要な作業になります。
湯飲み一つに1つの花が美しいですよ。

 

2、桜の塩漬けを塩抜きしよう
湯飲み茶わんに入れてお湯を注いでから、箸などで桜を押して中の方までしっかりと塩を抜いてください。そうすることで塩がお湯に溶けるので、最後の方に塩辛くなるのを防ぐことができます。

 

3、桜を湯飲みに別の湯飲みに入れよう
別の湯飲みに塩抜きした桜を入れて、お湯を注ぎます。

 

4、味を整えよう
塩抜きに使ったぬるま湯をスプーン1杯ほど加えて味を整えます。

 

5、味見をしよう
どうしても塩加減が気になる場合は多めに作って味を見ましょう。もし塩加減が多ければお湯を足すなどして味を調整するといいでしょう。

 

桜茶は塩分を桜色が大事です。香りも楽しめますので、桜の塩漬けにお湯を入れてから1分以内にはお出しするようにするのがポイントです。お茶菓子と一緒に出すとさらに喜ばれますよ。

 

桜茶の効果効能は良いことづくめ

桜といえば目で見て綺麗だなと楽しむことが一般的ですが、最近ではお菓子業界でも桜を取り入れた商品に力を入れており、桜が開花する4・5月が近づくとコンビニやスーパーでも桜の商品が店頭に並び始めます。

普段何気なく飲んでいる桜茶ですが、実は嬉しい効果効能があるのを知っていますか。桜茶の効果効能には次のものがあります。

・二日酔いの緩和
・解毒作用
・抗酸化作用
・咳止め
・アンチエンジング

このような効果があるのを知っている人は少ないのはないでしょうか。開花時期は短いですが、いいことづくめの桜を存分に楽しんで見て欲しいなと思います。

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