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潮干狩りにあったら便利な道具を手作りしてみたらいっぱい取れた

毎年、海開きになると潮干狩りを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。

いざ潮干狩りをしようと思っても道具を貸してくれるところはお金がかかる場合もあります。ですので、自作してみたらびっくりするほど貝が取れちゃいました!

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100円ショップで自作ハンガー熊手が大活躍

潮干狩りの道具として挙げられるのが、熊手です。読んで字のごとく熊の手ににていることからつけられた道具です。

砂をかいたりするのに使われるので、潮干狩りには欠かせません。

そんな熊手ですが、1人1本買うともったいないなと思ったので、100均のハンガーで代用品を作ってみました。

作り方は”ただ曲げるだけ”ととっても簡単!誰でも作れちゃいます!

持ち手が気になる方は、サランラップの芯やペットボトルの飲み終わったものでもかぶせとけばいいと思いますよ。

不格好ですが、これが良く取れるんです!

ちょっと細かいところや奥まで穴を掘りたい時は、横ではなく縦にしてしまえばいいですからね。

その他にもざる・網はミカンや玉ねぎが入っていたネットも使えます。同じ潮干狩り会場には買い物かごを持った人もいて、やるな~と思いました。

大事なのは、貝は砂まみれなだけでなく砂を吐いたりもするので、砂を落とすためにも目が粗い方がいいです。でないと車の中が砂だらけになってしまう可能性があるので注意しましょう。

どうやったら取れやすくなるのか、アイディアを出し合ったりしていろんな工夫をしながら道具を自作するのも潮干狩りを楽しむコツだと思いますよ。

 

潮干狩りの由来は磯遊びから

春は潮の満ち引きの差が大きく潮干狩りに向いています。

昔から漁が忙しくなる前に海で遊んで食事をする「磯遊び」という習慣が潮干狩りの習慣が元になったといわれています。

昔の人は海や山に神様が住んでいると考えてきました。そのため磯遊びをすることで海の神様を迎え、大漁を祈りました。

この文化がいまだに残っている地域もありますし、磯遊びには身についた穢れを水辺で清めるという、おまじないの意味もあったそうですよ。

沖縄の平安座島では「サングヮチャー」といって4月に行われる、海の神に大漁をいのる祭りがあります。引き潮を利用して魚のみこしを離れ島に運びます。

 

日本は縄文時代から貝を食べてきた

周りを海で囲まれた日本は昔から貝は、大切なタンパク質として食べてきました。そのため各地の貝塚では縄文時代の人が食べて捨てた貝殻などが積もってできたとされている遺跡が見つかっています。

貝は調理法が増えて、今では特別な日本の行事の時に食べられています。その代表としてはまぐりは、夫婦仲の良さを表すともいわれ、ひなまつりや結婚祝いなどでも食べられます。

 

潮干狩りの時にやってはいけないマナー

1、持ち物、道具が禁止されていないかチェックしよう

海によっては持ち物が禁止されている場所もありますので、事前に公式ホームページを確認してチェックしておきましょう。

 

2、日射病に注意しよう

海辺のの日差しは強いので、自分が思っているよりも日射病になりやすいです。特に潮干狩りに夢中になっていると時間を忘れて長時間取ってしまうので、体力を奪われやすくなります。

少しでも日差しから皮膚を守るために、帽子やサングラス、日焼け止めを忘れずにしましょう。

また長袖のジャンパーを持っておくと脱着ができて便利ですよ。

 

3、小さい貝は取らないように

小さい貝はまだ赤ちゃんです。これから大きくなるので取らずに砂浜に戻しましょう。将来その貝が卵を産んで繁殖していきます。

また来年に潮干狩りを楽しめるように決められた大きさのものを取るようにしてください。

 

潮干狩りは家族や友人、恋人のデートにもピッタリなアウトドアですので、みんなで楽しみましょう。

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