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とうもろこしを甘くするにはフライパンで茹でた方がいい?蒸した方がいい?

夏が旬のとうもろこし。小さい子供から大人までみんな大好きですよね。アツアツで食べると口の中でほんのり甘い粒がいっぱに広がります。

実は、いつも食べているとうもろこしをもっと甘く美味しくするにはあるコツがあります。そのコツをご紹介します。

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とうもろこしを甘くするにはフライパンで茹でる?蒸す?

とうもろこしを食べるためには、いろんな方法がありますが、一番栄養価があって美味しくするのは・・・「蒸す方法」です。

理由は、とうもろこしの旨味や栄養を逃がさず、一粒一粒に閉じ込めることができるからです。

ポイントは綺麗な黄色を残すためにお湯を少ししか使わないこと、そして皮を1枚残すことです。

 

美味しいとうもろこしの茹でた方

では早速、誰でも簡単に出来る甘くて美味しいとうもろこしの茹で方をご紹介しますね。

1、とうもろこしは皮を1枚残して、ひげも残します。
2、フライパンにお玉1杯分くらいの水と小さじ1の塩を入れて、トウモロコシを入れて蓋をして火をつけます。
3、沸騰するまでは強火で、沸騰してから5分くらい蒸します。

薄皮を残すのは、とうもろこしの旨味をぎゅっと閉じ込めることが出来るからです。また栄養も逃げることがないのでよりおいしくなります。

よく、鍋にたっぷりのお湯を沸かして、とうもろこしを茹でている方がいますが、旨味や栄養がお湯に流れてしまうため、せっかくの美味しいところが逃げてしまいます。

 

美味しさが逃げないとうもろこしの保存方法

たくさんとうもろこしを蒸した場合、一度に食べきれないときは熱いままのとうもろこしをサランラップで巻いておけば、粒もしわがよらず固くならずに食べることができます。

解凍する時は、ラップに包んだまま電子レンジにかければすぐに食べられます。

 

美味しいとうもろこしの見分け方

・皮が濃い緑色
よくスーパーでは皮が抜いているのがありますが、皮付きのものの方が粒の水分が保たれていて、よりジューシーです。

 

・ヒゲが茶褐色である
とうもろこしのヒゲが茶褐色であるものを選びましょう。ヒゲが付いていることで鮮度が保たれます。

 

とうもろこしを買ったらすぐに調理をしましょう。収穫してから1日経つと甘みが落ち始めてしまうので、買ったらすぐに加熱することが美味しいとうもろこしを食べるコツです。

蒸したとうもろこしを食べてみてから、あまりの甘さに私も驚きました。簡単手軽にいつものとうもろこしがこんなに甘く美味しいできると知ってから、夏には定番の方法となりました。

野菜としての栄養も旨味も豊富ですし、たくさん蒸せばお弁当のおかずやおやつとしても重宝します。是非みなさんも試してみてくださいね。

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