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12月のイベント・風物詩・行事・食べ物は何があるのかまとめてみた

12月といえばクリスマスです。プレゼント交換したりケーキを食べる家庭も多いのではないでしょうか。

その他にも12月はたくさんのイベント・風物詩・行事・食べ物があるので、まとめてみました。是非チェックしてみてくださいね。

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12月に行われるイベント・風物詩・行事

 

お歳暮
頂くと嬉しいのがお歳暮です。夏のお中元よりもちょっと豪華な傾向がありますので送るのは逆に大変です。品物としては普段使う「油」や「洗剤」だったり自分では買わないけれど、もらったら嬉しい「高価なお菓子」や「高級肉」などが喜ばれるでしょう。

ボーナス
多くの会社が6月と12月にボーナスがあります。そのためこの月を心待ちにしている会社員は沢山いるでしょう。そうなると使い道が気になるところですが、最近の若者は堅実な人が多いようです貯金に回す傾向が高いようですよ。

師走(しわす)
陰暦の十二月のことをいいます。12月は年末年始があるため忙しい人も多いでしょう。そのため気持ちもバタバタして落ち着かないものです。

NHK紅白歌合戦
毎年その年に活躍した歌手が女性は紅組、男性は白組として歌を披露し、どちらのチームが良かったか競います。

最近はAKBやジャニーズなど人数が多いグループが増えてきたので、控室も大変だろうなと裏事情を考えてしまう自分がいます・・。

年越しライブ
有名なものではジャニーズカウントダウンコンサート、福山雅治さんなどさまざまな年越しライブが行われます。自分が好きなアーティストと一緒に年が越せるのは最高ですよね!

 

12月が旬の食べ物

冬至
一年で最も昼が短く、夜が長い日です。この日に「かぼちゃ」を食べると風邪を引かないという意味が込められいるため、かぼちゃのお雑煮や煮物を食べます。また「柚子湯」に入って無病息災を願う風習もあります。

ユリ根
白く繊細なユリ根は、食感がほっくりとしていて優しい甘さです。茶碗蒸しやそのままバターと炒めてもおいしいですよ。

年越しそば(12月31日)
大みそかに食べるものといったら年越しそばです。縁起を担いで食べる傍で日本の風物詩となっています。地域によってそばつゆが異なり、北海道では「めんみ」が有名です。

 

12月は雪が積もりウィンタースポーツを楽しみにしている人にとっては楽しい時期ですが、しない人にとってはただただ寒い季節なので地獄でしょう。それでもクリスマスやボーナスなど楽しいイベントがあります。年末年始はゆっくりと休みながら過ごしたいものですね。

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