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俳句や挨拶に【初春】季語の花や植物をまとめてみた

初春とは~立春(2月4日ごろ)から啓蟄(けいちつ)(3月6日ごろ)の前日までをさします。

俳句や挨拶に便利な季語をまとめてみました。

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初春の季語まとめ

季語は下記の通りになります。

・梅
・紅梅
・牡丹の芽
・薔薇の芽
・山茱萸の花(さんしゅゆのはな)
・黄梅
・モミザ
・金縷梅(まんさく)
・ヒヤシンス
・ほうれん草
・如月菜
・水菜
・壬生菜
・慈姑(くわい)
・くろぐわい
・下萌
・草青む
・駒返る草
・草の芽
・ものの芽
・すぐろの薄
・桔梗の芽
・古草
・節分草
・州浜草
・犬ふぐり
・蕗の薹(ふきのとう)
・雀の帷子(すずめのかたびら)
・片栗の花
・猫の眼草
・菊苦菜
・海苔
・岩海苔
・白梅
・猫柳
・杉の花
・クロッカス
・スノードロップ

このように初春だけでも沢山の季語があることがわかります。すべてを覚えるのは大変ですので、気に入った言葉から少しずつ覚えておくといいでしょう。

 

季語と日本の関係

俳句は五・七・五の十七音からなる日本の定型詩です。そして季語は俳句を詠むのに季節を表す言葉として用いられます。

その他にも手紙で冒頭に用いられる季節の挨拶は「時候(じこう)の挨拶」といいます。

日本は四季がはっきりとしていて、挨拶や歌に季節を表す言葉を使ってきました。日本の風土に根付いた季節感や美感は、海外からも独特の表現として人気があります。

日本の自然をより一層深く楽しむためにも、こうした季語を混ぜてみると、一目置かれた存在になりますよ。

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