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八十八夜をより楽しむためのお菓子まとめ

「夏も近づく八十八夜~♪」でも知られるこの歌は、初夏に見られる茶摘みの光景を歌った「茶摘」の歌です。

日本はお茶が大好きですよね。ご飯の後に、お寿司屋さんで、お茶菓子にとお茶は私たちの食事に欠かせない飲み物です。

そんな八十八夜の由来や意味を一緒に、お茶に合うお菓子をまとめてみました。

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八十八夜の由来や意味は漢字からきていた

立春(2月4日ごろ)から数えて88日目、お茶の葉を作る農家ではお茶摘みのシーズンです。

お茶の葉の産地である静岡県を始め、全国のお茶を作っている地方ではあちこちでお茶摘みをする様子を見ることができます。

この日が過ぎると、霜によって農作物が被害にあうことが少なくなるので、農家では稲の種をまき始めます。

米という漢字を分けると「八十八」になり、米作りを始めるのに良い日であるとされています。また「八」という漢字には「末広がり」という意味もあって縁起がいいと考えられています。

この日に摘んだお茶は上等とされ、この日にお茶を飲むと長生きするといわれています。

 

八十八夜をより楽しむためのお菓子

お茶は中国から日本に伝わりました。その後、お茶の栽培は今や日本全国に広まることになりました。日本では毎年その年の新茶を皇室に献上する習慣があるほど、お茶は格別のものとして扱われています。

そんなお茶に合うお菓子はやはり、和菓子が一番だと思います。特にお茶にはほんのり苦みがありますから、餡子との相性は抜群です。

私がおすすめするお茶との合う和菓子ベスト5にまとめてみました。

 

5位:団子

お花見でおなじみの三色団子はお茶との相性がいいですよ。


4位:どら焼き

餡子と皮がベストマッチのどら焼きは濃いお茶が合います。

3位:羊羹(ようかん)

餡子を丸ごと食べる羊羹は昔からお茶の共として有名です。

2位:桜餅

ほんのりピンク色がかわいい桜餅は春になると食べたくなりますよね。

1位:柏餅

堂々1位は柏餅です。子孫繁栄の願いが込められた食べ物です。年に1度は食べたくなる味です。お茶と食べると日本人だな~と思わせてくれますよ。

 

4月にはお花見、5月にはこどもの日もあって、和菓子屋さんでは、これらのお菓子が売っています。甘いお菓子と一緒に旬なお茶を飲んで長生きしましょう。

 

お茶の種類は様々

緑茶も紅茶もウーロン茶も実は茶の若い葉から作られているんです。摘み取った葉を蒸したり揉んだり、乾かしたり、最近の力で発酵させて色や味を変化させるなどの加工方法の違いによって、様々なお茶ができるんです。

 

緑茶~葉を蒸したりいったりすることで発酵を防いで、美しい緑色を保ったまま乾燥させたもの。

ウーロン茶~葉を少し発酵させてから窯でいって、揉んで乾燥させたもの。

紅茶~葉を葉が苦発酵させてから乾燥させたもの。

 

お茶には、殺菌効果があって風邪が引きにくくなったり、脂肪を減らす効果があるのでダイエットとしても飲まれていますよ。

毎日の生活にぜひ日本茶を取り入れて健康な身体を作りましょう。

 

 

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