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2月のイベント・風物詩・行事・食べ物は何があるのかまとめてみた

2月の行事で真っ先に思い浮かぶのがバレンタインという方も多いのではないでしょうか。あげる方ももらう方も楽しいイベントですが、あげる人がいなかったりもらえない方にとっては迷惑なイベントでもあります。

そんな2月はバレンタイン以外にもありますので、どんなイベント・風物詩・行事・食べ物があるのかまとめてみました。是非チェックしてみてくださいね。

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2月に行われるイベント・風物詩・行事

節分(2月3日)
節分は季節の変わり目は邪気が入りやすいため、豆をまいて邪気を外に出す行事です。「鬼は外、福は内」といって豆をまきます。そして年の数だけ豆を食べます。煎り豆(いりまめ)をまく地域が多いようですが、北海道では落花生をまく習慣があります。汚れないし見つけやすく、食べても美味しいのでおすすめです。

恵方巻
恵方巻は節分に食べると縁起が良いとされる食べ物です。恵方巻は節分の夜にその年の恵方に向かって無言で願い事をしながら食べると良いとされています。食べときに方角は毎年変わるので注意しましょう。

建国記念日の日(2月11日)
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされた国民の祝日になります。もともとは「紀元節」という祭日でした。

バレンタインデー(2月14日)
バレンタインデーについては起源がはっきりとしていないようで、チョコを売ろうとする企業側の狙い通り?この日に向けてたくさんのチョコレートが店頭に並びます。正直手作りも大変ですし、だからといって買うのもめんどくさいものです。今は会社でもこうした行事は廃止されているところが多いようですが、まだあるところは大変でしょう。ちなみに私は自分用にちょっと高級なチョコを買ってウィスキーと食べるのが恒例に日になっています。

さっぽろ雪まつり
毎年2月上旬に行われるお祭りです。自衛隊や地域の住民、地元企業の手によって様々な雪像が作られます。雪で作った滑り台もあり子供も楽しめますし、その年に流行った人や物の雪像もあって面白いです。

最近は真っ白な雪像とプロジェクションマッピングのコラボが見られるということで人気が高いです。そのため地方や海外からも観光客が押し寄せます。ちなみに地元札幌の人は寒いし、人が多いし、インフルエンザにかかったら嫌だしという理由であまり見に来ません。けれど会場では温かいホットワインや札幌ラーメンといった出店があるので見るだけでなく食べても楽しめるようになっていますので、もっとたくさんの人に見て欲しいなと思います。

猫の日(2月22日)
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」という猫の鳴き声ということで猫の日になりました。この日が近づくと猫のグッツが沢山売り出されます。猫好きにはたまらない日ですね。

 

2月が旬の食べ物

八朔(はっさく)
甘酸っぱくてジューシーな口当たりの八朔は2月が旬です。朝食やサラダ、脂っこいものを食べた後に食べるのがおすすめです。

フキノトウ
山菜の中でもフキノトウは早くに収穫できます。雪が溶け始めると緑色のつぼみが顔を出し始めます。食べごろは花が咲く前のつぼみのころに摘み取るのがベストです。おすすめの食べ方はやはり天ぷらですね。あとフキ味噌にすれば年中食べられますよ。ほんのり苦くて春を感じる山菜の一つです。

 

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カキ
別名を「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高いカキは冬から春にかけて旬を迎えます。値段は高価ですが、つるっとした食感と磯の香りが口の中に広がるのが病みつきで私も大好きな食べ物です。

 

2月はまだ寒さが残る季節ですが、美味しい食材が揃っている時期でもあります。今しか楽しめない旬の食材を楽しんで元気に過ごしましょう。

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