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伊勢神宮で行われる新嘗祭の混雑状況と周辺駐車場について

伊勢神宮で秋に行われる大きな行事の一つなのが「新嘗祭」です。秋は伊勢神宮だけでなく日本全国の神社でたくさんの祭事や神事が行われます。

「新嘗祭」とはどんなお祭りなのか?参加したい方のために周辺の混雑状況についてまとめてみました。

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伊勢神宮で行われる新嘗祭はどんな行事?

「新嘗祭」とは、飛鳥時代に皇極天皇が始めたお祭りで、神々に収穫の感謝とその恵みを自らも食して感謝することを目的としています。

秋には食欲の秋といわれるようにたくさんの作物が実る豊かな時期になります。ですのでその自然に感謝する日とされています。

 

「神嘗祭」と「新嘗祭」の違いは?

「新嘗祭」は「にいなめさい」「しんじょうさい」「にいなめのまつり」と読みます。一方「神嘗祭」「かんなめさい」「かんなめのまつり」「かんにえのまつり」と読みます。

よく似た字ですがどんな違いがあるかというと、「神嘗祭」は毎年10月17日に行われるお祭りで、五穀豊穣の感謝祭に当たり、その年に最初に収穫した稲穂を伊勢神宮にお祀りされている天照大御神にお供えして感謝する日となっています。

 

「新嘗祭」は「勤労感謝の日」に変更になった

現在、「新嘗祭」は「勤労感謝の日」に変更されました。「勤労感謝の日」には「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」という意味があります。

呼び方は変わってしまいましたが、収穫を祝い感謝する日であることに変わりはありません。

 

「新嘗祭」の混雑状況と周辺駐車場

10月25日に神嘗祭が終わると、11月23日には新嘗祭が行われます。

もともと伊勢神宮は日本の神社の中でも大きくて有名な神社の一つであるため毎日たくさんの参拝客が訪れますが、11月23日は勤労感謝の日として祝日を制定されているため、より多くの参拝客が伊勢神宮に集まって来るの可能性が高いです。

そのため新嘗祭がある日は、伊勢神宮内で入場制限がかかることもあります。このような祭事があることを知らずに参拝にきた方は、参拝できるまでに1~2時間かかることもあるので注意しましょう。

 

「神嘗祭」や「新嘗祭」は昔から日本人が収穫をお祝いして感謝する心を持っている素晴らしいお祭りだと思います。これからはお米を食べる時はこうした思いが古来より続いている伝統行事があることを思い出してみるとありがたみがより感じることができると思います。

 

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