1. ホーム
  2. 日本の挨拶
  3. ≫敬老の日の挨拶文はどう書くのが正解か?失礼のない参考文

敬老の日の挨拶文はどう書くのが正解か?失礼のない参考文

毎年日本では、9月17日は「敬老の日」です。敬老の日では、敬老会が開催される地域もあるでしょう。挨拶やスピーチを頼まれたらどのようなことを話したらいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

人生の先輩方も大勢いることでしょうから、誰に対しても失礼のない挨拶文をご紹介しますので参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

敬老会の挨拶は感謝の気持ちと健康を願うことが大事

<例文>
本日はお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。

私は○○町内会の○○と申します。今回は町内会を代表しまして皆さまに挨拶させていただきます。

無事にこの日を向かることができ、皆様のお元気そうなお顔を拝見できるのをとても嬉しく思います。こうして毎年敬老会を開けるのもみなさんのお力なしではできないことです。

これからもこの町内会みんなで力を合わせて、元気に盛り上げていけたらいいなと思いますので、まだまだ若造の私にご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

今日はご馳走もお酒もご用意していますので、存分に楽しんでいただけたら幸いです。本日のこの催しが皆さんの今後のますますのご健康とご多幸を願いつつ、簡単な挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

 

 

子供や孫が敬老の日の手紙を書く場合の例文

子供や孫たちが祖父母に手紙を書く場合の例文になります。

<例文1>
おじいちゃん、おばあちゃんいつも遊んでくれてありがとう。お菓子やお洋服もたくさん買ってくれて嬉しかったです。また夏休みに遊びに行くのが楽しみです。これからも健康で長生きしてください。

 

<例文2>
おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとうございます。なかなか遊びに行けていないけど、いつまでも仲良く長生きしてください。今度ピアノの発表会があるので、おじいちゃんとおばあちゃんを招待します。ぜひ聴きにきてくださいね。

 

「敬老の日」の挨拶文で絶対に使ってはいけないワード

「敬老の日」の挨拶文で使ってはいけないワードは以下の通りです。

・お年寄り
・ご老人
・高齢者

このように不快に思われるような言葉を使うのは止めましょう。JRでもそうですが、親切心でお年寄りに席を譲ったら「私はまだ若い!」と感謝されるどころか逆に怒られてしまった。という話と一緒で、見た目は高齢だけどまだまだ若いと思っている方も多いので、老人扱いされると嫌な気持ちにさせてしまうかもしれませんので、十分気を付けましょう。

日本は世界的に見ても長寿の国です。安全で食べ物が豊富な日本はとても恵まれています。今の日本があるのは高齢者たちが一所懸命に働いて税金を払ってくれたからでもあるのですから、今後も元気に長生きしてほしいものです。

普段なかなか言えない感謝の気持ちを「敬老の日」ならいえるきっかけとなりますので、つたてみてはいかがでしょうか。きっと喜んでくれると思いますよ。

シェアをお願いします。

日本の挨拶 コメントなし

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメント

この記事にはコメントできません。