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栗きんとんの日の由来・起源と知ってると自慢できる雑学

毎年9月9日は「栗きんとんの日」です。なぜこの日が栗きんとんの日となったのか、由来・起源と知っているとちょっと自慢できてしまう雑学についてまとめてみました。

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9月9日は「栗きんとんの日」になった由来・起源

旧暦の9月9日が秋の味覚である「栗」を食べる栗節句であったことが由来とされています。なぜ「栗節句」とされているかというかと、9月は作物の収穫期であり、栗がちょうど収穫されていたからというのも起源となっています。

栗きんとんは岐阜県の中津川市が発祥の地となって、制定された記念日となりました。江戸時代から愛されて受け継がれてきた伝統のお菓子です。私もお土産として頂いたことがあるのですが、原材料は栗と砂糖のみという、とてもシンプルであるため素朴で自然のまま栗の甘さが口に優しく広がるお菓子でした。

栗きんとんはとても小さく一口で食べられる大きさなので、食い意地が張っている私はもう10個は食べられるなと思ったほどです。

 

栗にまつわる知ってると自慢できる雑学

他人に話すとちょっと自慢できてしまう雑学をご紹介します。

 

1、栗は果物
栗はその実のなり方が不思議な果物です。果物っぽくなく感じますが、農林水産省が作物を分類する特に樹木になるのを果物を定めているため、栗は果物なんです。

逆にイチゴやスイカ、メロンは野菜なんですよ

 

2、栗は種を食べている
普段私たちがいつも食べている栗の実だと思っている部分は、実は「栗の種」なんです。ですので、種を種を美味しい美味しいといって食べているわけですね。

栗をそのまま地中に埋めると発芽して栗の木になりますが、「桃栗三年柿八年」といわれるように栗がなるまで3年かかりますので、時間が必要になります。

 

3、栗の品種は40種以上もある
日本で栽培されている栗の品種は40種以上にもなります。中でも「銀寄(ぎんよせ)、筑波(つくば)、石鎚(いしづち)」の3種は、甘みが強く大粒なため高級栗とされています。この3つの中では、銀寄が人気だそうです。

特に丹波産のものはブラント栗として平均価格よりも4割ほど高い値が付くこともあるそうですよ。

いかがでしたでしょうか。栗を食べる機会がありましたら、ちょっと話題にしてみると盛り上がるかもしれませんね。

 

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