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【花見】マナーが悪い!桜が枯れる前に気を付けることBEST5

春になるとお花見を楽しみにしている人はたくさんいるでしょう。しかし、今問題になっているのがお花見のマナーの悪さです。

あまりに酷いマナーのせいで、このままでは桜が枯れてしまうかもしれないと危機感を覚えたので、気を付けるべきことを5つにまとめてみました。

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意外と知らないお花見のマナー気を付けることBEST5

1、桜の木を揺らさない

インスタグラムや動画などSNSが流行してから、桜吹雪の中で写真を撮りたいがために、無理やり桜の木を揺らして、花びらを落とす人がいます。

風で自然に落ちるならいいですが、無理にこのような行為をするとただでさえ散るのが早い桜の花がなくなってしまいます。

本来、花見は桜のはかなさ故日本人の心を揺さぶってきたのですから、さらに散るのが早まることをするのは悲しい行為です。絶対にやめましょう。

 

2、木にもたれかかるのも木を折るのもNG

いくら桜がきれいだからといって、枝を折って持ち帰ったりする行為もNGです。ソメイヨシノは寿命が短くたった60年ほどです。

ソメイヨシノの短い寿命を縮めないためにも、無礼講をしている人がいたら素早く止めるようにしましょう。

 

3、ゴミは持ち帰ろう

花見には美味しいお弁当やお酒、お菓子がつきものです。わいわいとにぎやかに楽しむのはいいですが、食べたり飲んだ後のゴミをその辺に捨てる人が多いです。。ゴミ拾いをしている管理人さんにとても申し訳ない行為ですよね。出たごみはきちんと持ち帰りましょう。

また、飲み残した飲み物も、桜の木の近くで流すと根がダメージを受けて枯れてしまいます。せっかく綺麗な花を咲かせてくれた桜のためにも、周りの人に迷惑をかけない環境づくりをすることが大切です。

 

4、大声で騒がない

会社の行事や友人たちとのお花見は大人数で行われることが多いです。そこでは、お酒が用意されている場合があり、中にはお酒を飲むと豹変して大声で騒ぐ人がいます。

楽しいのはわかりますが、他にも桜を静かに愛でている観光客もいるので、自分だけが楽しむのではなく迷惑をかけない楽しみ方をしましょう。

 

5、レジャーシートは根元から少し離れたところに敷こう

桜の木はとてもデリケートです。根元を踏んでしまうと木は呼吸が出来なくなり、やがて枯れてしまいます。
ですので、木の周りに柵を囲っているところもありますが、囲っていないところでお花見をするときはレジャーシートを根元から少し離れたところに敷くようにしましょう。

 

桜の観光地によっては、火気厳禁や持ち込みの規制があるところがあるので、事前に公式のホームページを読んでおくことをおすすめします。

美しい桜があってこそのお花見です。正しいマナーを守って日本の伝統を次の世代につないでいきましょう。

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