1. ホーム
  2. 日本の行事
  3. ≫10月のイベント・風物詩・行事・食べ物は何があるのかまとめてみた

10月のイベント・風物詩・行事・食べ物は何があるのかまとめてみた

10月になると、一気に外の空気も冷えてくるころです。木の葉も緑から黄色・赤色に色づき始めてすっかり秋らしくなります。

そんな10月のイベント・風物詩・行事・食べ物をまとめてみたのでチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

10月に行われるイベント・風物詩・行事

衣替え(10月1日)
中国の風習から伝わったもので、平安時代から始まりました。

ハロウィン
かぼちゃをくり抜いて飾ったり、お化けや魔女に仮装した子供たちが近所を回り「トリック・オア・トリート」といってお菓子をもらいます。

東京では若者達がお化けや魔女だけでなく、ナースやウォーリーなど様々な仮装をしてハロウィンを楽しみます。条件として仮装をしていればお店の料金が安くなる店もあるみたいです。

もともとは秋の収穫を祝ったり、悪霊などを払う意味がありましたが、今は民間行事とされています。

秋土用
土用の日は夏のイメージが強いですが、年に4回あります。秋土用は二十四節気の立冬の前の約18日間です。

体育の日(10月8日)
スポーツを通して友人と交流を深めたり、健康を促進するために作られた祝日です。普段は運動をしない方も、この日にちなんで運動を始めてみてはいかがでしょうか。

 

10月が旬の食べ物

銀杏(ぎんなん)
イチョウの木は雄雌があり、実がなるのが雌の木になります。実が独特の硫黄の臭いがするため、雌の木の下を歩くときは硫黄臭がしてとても臭いです。

さらに、銀杏の処理はとても大変なんです。実が沢山ついている時に素手で触ると臭いにおいがこびりついてとれないので、必ず手袋しましょう。

銀杏は実の中に殻があってその中身をたべます。いくつか簡単に実を取る方法を2つご紹介します。

 

・1つは土に埋める方法です。

10日くらい埋めておくと実が腐って剥がれやすくなります。

 

・2つ目は水につけておくことです。

2~3日水につけておくと実がほぐれやすくなります。

 

臭くても美味しい銀杏が食べたいがために、実際に取ってきましたが、まだ実がたっぷりついていて、とても殻まで辿り着かなかったのですが、この方法で少しは臭いがマシになったのと実が剥がれやすなって処理がしやすくなりました。

殻だけになった銀杏は2~3日日なたで乾かして、数個を茶袋に入れてレンジで30秒くらいチンすれば、琥珀色の美味しい銀杏が食べられますよ!是非お試しください。

ほくほくして栗のような味覚の銀杏はとっても美味しいので、ついついたくさん食べたい衝動にかられますが、食べ過ぎは中毒になります。最悪の場合食べ過ぎて死に至った事件もあります。成人で1日10粒くらいまでとされていますので気を付けましょうね。

 

松茸(まつたけ)
人工的に作ることができない松茸はとても高価です。それでも「香り松茸、味しめじ」というように香りはとてもよく、秋だなと季節を感じさせてくれる代表的な食べ物です。


濃いオレンジ色に色づいた柿は、デザートにピッタリです。ほんのり甘くて美味しいですよね。


栗ご飯は秋の味覚ですね。他には茶碗蒸しに入れたり、デザートにはモンブランなど栗料理は小さい子供から大人まで人気ですね。

 

10月は衣替えがあって肌寒くなる季節ですが、色んな作物が実りを迎える時期でもありますので、旬の食べ物を食べて栄養を付けて元気に過ごしましょう。

シェアをお願いします。

二十四節気 コメントなし

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメント

この記事にはコメントできません。