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四十九日の数え方は猫や犬は違うのか?ペットの法事と法要について

仏教では、死者は四十日かけてあの世へ旅立つとされています。そこで残された家族は四十九日までの間、なくなった人のことを思い、無事にあの世へ行けるように祈る法要をおこないます。

犬や猫などのペットがなくなった場合は、人間と違うのかどうか、どのような法要の仕方をすえべいいのかについてまとめてみました。

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犬・猫などペットの法事・法要の仕方

法事と法要にはそれぞれ意味が異なります。

・法事~追善供養や会食など行事全般
・法要~追善供養

仏教の考え方によっても違いますが、ペットも極楽へ行けるようにお経を読んだり、四十九日や年忌法要を行います。

 

犬・猫などのペットの年忌法要(ねんきほうよう)

毎年亡くなった同月同日(命日)に亡くなったペットを思い、祈る年忌法要を行います。なくなって1年目を一周忌、2年目に三回忌というように親戚や知人を招いて特別に行い、その後は何年かおきに行います。32年目の33回忌は一般的に「といあげ」と呼ばれる最後の法要となります。

1年目 一周忌
2年目 三回忌
6年目 七回忌
12年目 十三回忌
16年目 十七回忌
22年目 二十三回忌
26年目 二十七回忌
32年目 三十三回忌

 

今は多忙で時間を取れない人も多いため、その日が都合が悪ければ前倒しで行うこともあります。

 

位牌を納める仏壇と骨を納める墓

日々の暮らしの中でもなくなったペットを思い祈ります。亡くなったペットの位牌を納めて祈る場所を仏壇といいます。墓に亡くなったペットの骨を納めて、お盆やお彼岸、命日などの節目にお参りをします。

もし、ペットの骨を返骨をして自宅に置いてある場合は、施設や霊園に納品することをおすすめします。ペットは大切な家族ですので、ペット専門の葬儀屋さんを利用してしっかりと供養してあげましょう。

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