1. ホーム
  2. 日本の行事
  3. ≫【七五三】食事会の挨拶や乾杯はどうすればいいのか

【七五三】食事会の挨拶や乾杯はどうすればいいのか

七五三は子供の行事ですが、歳が近い子供がいる家庭ではお祝いとして簡単な食事会を開く家庭もあります。

その際の挨拶や乾杯はどのようにすればいいのか悩む方のために、堅苦しくなく簡単な挨拶をご紹介します。

スポンサーリンク

七五三の挨拶や乾杯を上手に済ます方法

七五三の食事会は家族や身内、親戚で行うことが多いです。そのためあまり堅苦しく挨拶すると気分が下がってしまうので難しいと感じているお母さんも多いでしょう。そこで、簡単な挨拶をご紹介します。

 

1、はじめは集まっていただいたことに感謝する

まず初めは、我が家の七五三のお祝い会に参加してくれたことに感謝の言葉を述べましょう。お礼を言われて嬉しくない人がいないので、みんな喜んでくれます。

 

2、子供が七五三を迎えられたことを感謝する

子供が七五三を迎えらたことは大変うれしく、奇跡でもあります。世の中には七五三を迎えられない家庭もたくさんあります。ですので、皆さんのお陰でこの日を迎えられたことに感謝しましょう。

 

3、今後も親子ともども変わらないお付き合いをお願いする

ご迷惑をかけることがあることがあるかもしれませんが、親子ともども今までと同じように変わらないをお願いしましょう。

 

難しいことは考えずに日頃の感謝とお礼を言えば大丈夫ですよ。

 

あくまでも七五三は子供が主役の会なので、子供が楽しめる会にすることが大事ですよ。

 

七五三の由来や意味をまとめてみた

七五三は子供の成長を感謝し、将来の幸せを願う人生の節目の日本伝統行事です。晴着を着せたり記念写真を撮ったり、「大きくなったね」とお祝いする日なのでしっかりと伝えたいですよね。

むかし赤ちゃんは髪の毛を剃っていました。そして3歳になったお祝いとして髪の毛を伸ばし始めました。
男の子は5歳になると初めて袴を着けて、女の子は7歳になると付け紐をとって初めて帯を締めました。江戸時代にはそれが大きくなったことの証明でした。

昔は今ほど医療も発達しておらず、食べ物も少ないことから大きくならずに死んでいまうことが多くありました。そのため5歳、7歳まで無事に育ったことを神社で氏神様に報告し、これからの幸せをお願いしました。それが成長の区切りの行事となったといわれています。

子供がいるご家庭はぜひ子供を祝ってあげてくださいね。

シェアをお願いします。

コメントなし

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメント

この記事にはコメントできません。