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【七五三】もらってもあげても喜ばれる縁起物や余った千歳飴の利用法

日本では字のごとく7歳、5歳、3歳になった子供を祝う七五三という行事があります。最近では11月15日だけでなく他の日に祝ったり、参拝だけに済ませる家庭も増えてきています。

七五三を祝うときにあげてももらっても嬉しい縁起物は何か、余った千歳飴の利用法についてまとめてみました。

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【七五三】もらってもあげても嬉しい縁起物

七五三では、千歳飴などは縁起物として一般的ですが、価値観の変化で最近ではその考え方が柔軟になってきています。

例えば今までは和装で祝うのが当たり前でしたが、男の子はスーツ姿、女の子はドレス姿でカメラマンに撮影してもらうことも珍しくなくなりつつあります。

もし、七五三のお祝いとして縁起物をあげようとしたら、自分がもらっても喜ばれる実用的なものがいいでしょう。

七五三のフォトフレームやアルバムを入れるフォトミラーなどのサービスが人気です。いつまでも子供の晴れ姿を飾っておけるので贈り物としてピッタリです。

その他には、子供の名前が入ったお菓子やお酒も人気です。また日用品として消耗できるものもいいでしょう。なるべく相手に負担にならないようにブランド品では無い方がいいです。子供を祝う日なので子供が喜びそうなものをプレゼントするのがいいでしょう。

 

千歳飴の意味は願掛け

七五三のお宮参りには欠かせない飴です。子供が長生きをするようにとの願いが込められた細長い飴が入っています。粘り強く細長い形状で演技が良い紅白の飴になっています。

もともとは何歳でも紅と白1本ずつの2本という風習もあったようですが、最近ではほとんどがお祝いする子供の年齢の数になっています。

7歳なら7本、5歳なら5本、3歳なら3本ということですね。

お祝い返しの時もお祝いした子供の都市の数をお返しすることが多いです。お返し用に1本ずつ密封されたものや箱に入ったものも売られています。

 

余りがちな千歳飴の利用法

7歳だと全部食べられるかもしれませんが、3歳・5歳には千歳飴は大きくて残してしまう場合もあり衛生面にも良くありませんね。「意外に大きくて食べきれない」「虫歯になるから食べさせたくない」なんて悩む親もいるでしょう。

家族が代わりに食べてもいいですが、縁起物ですからなるべく子供に食べさせたいところです。そこで、千歳飴を食べやすくした方法について考えてみました。

 

・金太郎あめのように切る

1本まんまだと食べづらく飽きてしまう可能性が高いので、切ってジップロックに入れて冷蔵庫に入れておけば、溶けずにいつでも食べきることが出来ます。

 

・溶かしてお菓子に使う

千歳飴は水と砂糖からできているので、子供のお菓子作りをするときに役に立ちます。蒸しパンやホットケーキなどでしたら子供も喜んでたべてくれるでしょう。

 

・飲み物にも

ホットミルクや100%ジュースに溶かして甘くするのもいいでしょう。ほんのりと甘ければ子供も飲みやすくなります。

 

このように工夫次第で余りがちな千歳飴を残さずに食べることができます。子供の成長を祝って七五三を楽しみましょう。

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