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桜湯の正しい入れ方・来客にも喜ばれる春のおもてなし

春の花の代表例としてあげられる桜は、見て楽しむのもいいですが、食べても楽しめます。

薄いピンク色の花びらは季節を感じることができるので、来客にも喜ばれること間違いなしです。桜湯の正しい・美味しい入れ方と桜湯に合うお菓子をまとめてみました。

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桜湯の正しい・美味しい入れ方

桜湯の入れ方は、桜の塩漬けにお湯を注いで5分ほど待ちます。それから桜を取り出し他の器に入れてお湯を注ぎ、元の塩出ししたお湯を入れて塩加減を調整するだけです。

とっても簡単ですが、もっと美味しく桜湯を入れるために誰にでもできるちょっとしたコツをお伝えしますね。

 

 

・花の開きが悪い時は箸で広げよう
桜湯は目で見て楽しむことも大切なので、桜がふんわりと開くかどうかよく見てからお客様にお出ししましょう。もし開きが悪い場合は、箸などで軽く広げるといいですよ。

 

・桜の塩漬けは小さいものは2つ入れよう
桜の塩漬けの中には小さいものがあり、1つだけと味が薄いため小さい花は2つ入れると、ちょうどいい塩梅になりますよ。

 

・お出しするときは軽く混ぜてから
桜湯は塩気が薄すぎても味気が無いし、しょっぱすぎても失礼になります。塩が下に溜まる箸などで軽く混ぜて味を分散させましょう。

 

桜湯の難しいところは、なんといっても「塩梅」です。ここが腕の見せ所ですが、相手にお出しするのに、どうしても味が気になる方は大きめの器に桜湯を作り味見をしてからこっそり別の湯飲みに入れかえてもいいと思います。

また、桜湯の器は、おちょこか湯飲み茶わんが合いますよ。桜湯は日本の飲み物なので、マグカップやコップよりもおちょこか湯飲み茶わんの方が桜が映えてキレイですよ。

 

桜湯に合うのはやっぱり和菓子

桜湯と一緒にお菓子を出す場合が多いと思いますが、やはり洋菓子よりも和菓子が合います。春らしい和菓子には沢山ありますが、私のおすすめは次のものになります。

 

・羊羹
・桜餅
・どら焼き
・うぐいす餅
・三色団子

 

もし和菓子が無くて洋菓子を出すなら、シフォンケーキ、蒸しパン、ロールケーキなどの口どけがいいものがおすすめです。

 

お菓子ではないですがあんぱんも桜湯に合いますよ。

 

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桜湯は身体にいいので二日酔いにも効果があります。飲み過ぎた次の日に旦那さんや妻に出してあげると喜んでもらえるでしょう。食欲がない朝にもいいですよ。

季節感じる桜湯を是非試してみてくださいね。

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