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【2018年】鬼宿日(きしゅくにち)に宝くじを買うと当たる理由

鬼宿日(きしゅくにち)は漢字だけみると鬼が付いているためなんだか怖いイメージですが、具体的にはどんな日なのでしょうか。
宝くじを買うといいといわれるにはどういった理由があるのか詳しく調べてみました。

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鬼宿日(きしゅくにち)はどんな日?

鬼宿日(きしゅくにち)は古来中国から伝わった日です。

「鬼宿日」は鬼が宿にいて出歩かないので邪魔されないという意味があるため、最も運気が良い日となったといわれています。

七夕や鯉のぼりもそうですが、日本は中国から伝わったものが結構あるんですよ!

 

鬼宿日に宝くじを購入すると当たる理由

大安以外に鬼宿日は運気が上がる吉日です。ですので、勝負事にも運がつくといわれています。

例えば

・宝くじを購入する
・競馬
・株
・FX

こういった賭け事にも強いので、勝負をかけたい日は鬼宿日(きしゅくにち)にしてみてはかがでしょうか。もしかするといつもは負けてばかりだけれども、この日は勝てるかもしれませんよ。

 

ちなみに、鬼宿産まれの方は運気が良い日に生まれたというだけでもラッキーですが、男性女性とも世渡り上手で誰とでも仲良くなれる性格なんだそうです。人徳の星でもあるなんてお得ですね。

 

2018年の鬼宿日(きしゅくにち)はいつか?

昔使われていた太陽暦は月の満ち欠けを元にした暦であったため、28日で一か月と考えられていました。そのため、28日で一周する二十八宿では毎月15日が鬼宿日(きしゅくにち)となりました。

現代は太陽暦を採用しているため一か月は30日か31日としています。ですので、毎月同じ15日が鬼宿日(きしゅくにち)にはなりません。

けれど、7の倍である28日で一周しているので、うるう年以外は同じ曜日が鬼宿日(きしゅくにち)になります。

2018年の鬼宿日(きしゅくにち)は全て金曜日で下記の日にちになります。

・1月12日
・2月9日
・3月9日
・4月6日
・5月4日
・6月1日
・6月29日
・8月24日
・9月21日
・10月19日
・11月16日
・12月14日

鬼宿日(きしゅくにち)結婚関係は悪事が働くのでしない方がいいといわれていますので、上記の日は注意しましょう。

結婚関係以外なら運気が他の人比べて上がる日なので、試しに何か一攫千金をかけて宝くじなどの賭け事をしてみてもいいかもしれませんね。

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