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小林酒造で作られた酒粕の値段と味について 甘酒を作ってみた

先日2018年くりやま老舗まつりに行ってきました。

10時から開催だったので少し早めに9時半ごろに会場に向かうと、途中途中ですでに手に酒粕を買って戻ってきている人とすれ違うほどだったので、人気の商品であることがわかりました。

ここでは

・酒粕の値段
・味

についてまとめてみました。

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小林酒造で造られた酒粕の値段

この日は雪は解けていましたが肌寒い日だったので、帽子・手袋をして行って正解でした。小林酒造で造られた酒粕は会場をまっすぐ歩いて小林酒造を過ぎた左奥の方にありました。

9時半ごろにはすでに列をなしていました。会場案内をしていた方が「酒粕最終日はここでーす」といってたので、すぐに並びました。

酒粕の値段は1Kg500円です。

 

私は2個買ったので1000円ですね。一人何個までとは書いていなかったので、私の前の人は5個買っていました。

すれ違った人の中には段ボール箱を抱えている人もいたので大量買いする人もいるんですね。一体どうやって食べるのか疑問ですが・・・。もしかするとご近所さんにでもあげるのかもしれませんね。

私は大好きな甘酒を作ってみました。

小林酒造の酒粕で濃厚甘酒を作ってみた

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど、美容や健康にいいとされています。米麹から作る方法もありますが、酒粕で作った甘酒は米麹にはない美容成分が含まれているため、美肌に効果が高いんです。

小林酒造さんで買った酒粕に濃厚甘酒の作り方が書いてあったので早速レシピにそって作ってみました。

 

 

濃厚甘酒の作り方

・酒粕 300g
・水 1ℓ
・砂糖 100g
・塩 少々

1、鍋に粕と水を入れて室温(20℃位)で、5~6時間置いてください。粕が溶けて始めます。
撹拌(かくはん)させながら、やさしく溶かすのがコツです。

2、加熱して砂糖を加えて甘みを調節し、塩を少々加えて味を調えます。

3、最後に苦みが消えるまで沸騰させ、アルコールを飛ばして完成です。

※火傷にはご注意してくてくださいね。

 

私は2㎏の酒粕をかったので、これから好きなだけ手作りの濃厚甘酒を作ろうと思います。あとは味噌と混ぜてお鍋にもしました。体の中からポカポカしてとても美味しかったです。

他にも、甘酒はひなまつりや春の行事に合いますよね。簡単に作れますので是非作ってみてくださいね。ただ酒粕で作る場合は小さな子供や飲酒運転には気を付けてくださいね。

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