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【山王祭】2018の日程と駐車場の穴場を調べてみた

毎年6月に行われる「山王祭(さんのうまつり)」は江戸の三大祭りの一つです。

2018の日程と駐車場の穴場をご紹介します。

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2018年日枝神社「山王祭」の詳細

東京都千代田区の日枝神社(ひえじんじゃ)は徳川時代、江戸城内に入御した御神興を三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」として盛大をきわめました。

行事日程
・日にち:2018年6月7日(木)~6月17日(日)
・神幸祭:6月8日(金)13:45~
・日枝神社住所:東京都千代田区永田町2-10-5
日枝神社のアクセス方法
・車~首都高速道路 霞が関インターより5分
・地下鉄 千代田線赤坂駅 出口2徒歩3分
・地下鉄 南北線・銀座線溜池山王駅 出口7分徒歩3分
・地下鉄 千代田線国会議事堂前駅 出口5徒歩5分
・地下 鉄銀座線・丸の内線赤坂見附駅 出口11徒歩8分

 

山王祭の見どころ

山王祭の見どころは神幸祭です。神幸祭は、昔の服装をした行列が皇居付近をまわる行事です。けれど2年に1度しか行われませんのであらかじめ公式ホームページで確認しておいた方が良いでしょう。

また、6月は梅雨なのでよく雨が降りますが、小雨決行なのでもしものために傘などの雨具を持って行った方がいいですよ。

500人もの人が300mの祭礼行列を作って東京の都心を練り歩き日本でただ一つのお祭りで、高層ビルが立ち並ぶ大都会で、神興や山車が通る不思議なコントラストが人々を楽しませてくれます。1度は見ておきたい日本の祭りといっていいでしょう。

 

「山王祭」駐車場の穴場を調べてみた

山王祭は日本三大祭にも数えられる大きな祭りであるため観光客も多く混雑が考えられます。また2年に1度の神幸祭が開催される年は、いつもより沢山人が押し寄せると考えて間違いありません。そうなると交通規制が気になります。

一番交通の便がいいのは徒歩や地下鉄・JR・モノレールでしょう。しかし、遠方から車で来る場合は、要注意です。

日枝神社には無料の駐車場があり、約100台はとめられるようになっていますので早い者勝ちとなっています。

しかし、混雑が予想されますので、駐車場にとめるまでに1時間以上待つことも想定しておいた方がいいでしょう。

そうなるとせっかくの山王祭を見逃してしまいかねません。そうならないために近くの有料駐車場を利用することをおすすめします。

 

1、赤坂Bizタワー駐車場

日枝神社から徒歩8分にある赤坂Bizタワー駐車場は、83台駐車できます。

・メリット:日枝神社から近い
・デメリット:料金が30分300円なので長時間駐車に向いていない

サクッと短時間駐車をしてから山王祭に参加するといいでしょう。

 

2、赤坂パーキングセンター

日枝神社から徒歩9分にある大規模駐車場です。128台駐車できます。

・メリット:日枝神社から近く料金も安い
・デメリット:無料ではない

30分310円と良心的な値段です。最大料金も7時~20時の間が3,000円なので長時間駐車にむいています。また、管理人も24時間常駐しているためセキュリティー面でも安心できます。

 

まずは、早めに日枝神社の無料駐車場に行ってみて、混雑していたら、2の赤坂パーキングセンターに駐車するのが良いと思いますよ。

お祭りを楽しむためにも、開催期間中は晴れて欲しいものですね。

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