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土用しじみの由来・意味と簡単砂抜きレシピ

土用の日には「う」のつく食べ物を食べます。その代表的なものとしてうなぎがあげられますが、他にはしじみを食べる習慣もあります。

・土用しじみの由来と意味
・簡単に出来る土用しじみレシピ

についてまとめてみました。

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土用しじみの意味と由来について

土用の日は、もともと暑い夏の日に栄養のある食べ物を食べて丈夫な体をつくり、乗り切ろうという風習です。

土用シジミも同じです。

しじみはとても栄養が高いだけでなく、整腸作用があるとされています。夏のしじみは産卵期となっており栄養豊富であるため、夏バテに最適な食べ物です。また、しじみは二日酔いにも効果があるといわれていますので、ちょっと飲み過ぎて具合が悪い時にシジミ汁を飲むと体調が良くなりますよ。

 

簡単に砂抜きができる美味しいシジミ汁

しじみやアサリなどの貝類は、磯の香りがしてとても美味しいですが、しっかりと砂抜きをしないと貝の中に砂が残っていて「ジャリッ」とした食感になるのが嫌でたまりません。1度あのジャリッとした食感を味わうと、すべての貝も砂抜きに失敗したのではないかと思って、おっかなびっくりして食べることになります。この恐怖感わかる方いらっしゃいますか?

そこで、誰でも簡単に砂抜きが出来る方法をご紹介します。

用意するのは次のものです。

・貝
・平たいパット
・少し熱めのお湯(45度くらい)
・少量の塩
・味噌
・水

<作り方>

1、平たいパットにしじみを並べます。

2、その上から少し熱めのお湯(45度くらい)と一つまみの塩を入れて5~10分ほど待ちます。

3、しばらくすると、貝の口が開き砂が吐き出されます。

4、鍋に水をはって砂を吐き出したしじみを入れます。沸騰したら味噌を入れて完成です。

今までは1晩塩水をいれたボウルに入れていたのですが、それでも砂が残っていて悔しい思いをしましたが、この方法ならたった10分ほどで綺麗に砂が取れて美味しいシジミ汁の完成です。

もう恐る恐る食べることも無いので、バクバク食べることができますよ。是非試してみてくださいね。

 

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