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七五三が出来なかった、またはやっていなかった場合の対処法

11月15日、女の子は3歳と7歳、男の子は5歳でする日本のお祝いです。

この七五三を出来なかった。もしくはやっていない人はどのくらいいるのでしょうか。七五三の時を過ぎてもできるのかについてまとめてみました。

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七五三が出来なかった・やっていなかった理由

なぜ小さい頃に七五三をやらなかったのか調べた理由をご紹介します。

 

・必要性を感じなかった

自分たちや親が七五三をしていない場合、自分の子供にもしない傾向が高いです。特に関心が無い場合は七五三をやる必要性を感じないと思う家庭があるようです。

 

・お金がかかる

神社で七五三をやる場合、初穂料(はつほりょう)といって神社に祝詞(のりと)を上げてもらい、お祓いをお願いした謝礼金を支払わなければいけません。初穂料(はつほりょう)の金額の相場はだいたい5,000円~10,000円くらいです。お金がかかるならやらないところもあるでしょう。

 

・子供に負担がかかる

着物を着て祝詞を上げてもらったり、写真スタジオで撮影したりと小さな子供にとっては何かと負担がかかるので、最近では神社に参拝だけに済ませる家庭も多くなっています。

 

・シングルマザーが増えたため

片親でももちろん七五三は出来ますが、親が片親であることを気おくれしてしまって七五三をやらなかったという家庭の事情で出来なかったという理由もあります。

 

様々な理由がありますが、必ず七五三をやらなければいけないという法律ないのでしなくても心配はしなくても大丈夫ですよ。

 

七五三の時期を過ぎてもお祝いできるのか

七五三をやる時期は、11月15日が一般出来ですが、近年では10月から12月のはじめまでやっている家庭も増えてきています。

 

混み合う時期をあえてずらして行うことで人混みを避けられます。今は共働きの家庭も多く、それぞれ予定もあると思うので、七五三の時期を気にすることなくなるので負担も少なくすることができます。11月15日が過ぎても焦らずに自分たちが行える時に行いましょう。

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