1. ホーム
  2. 日本の行事
  3. ≫暑気払いに効果がある魚は何か?時期についてまとめてみた

暑気払いに効果がある魚は何か?時期についてまとめてみた

夏になり、暑さが本格的になると「暑気払い(しょきばらい)」という言葉使われるようになります。聞いたことがある言葉ですが、いまいちどんな意味なのかわからない人も多いのではないでしょうか。

・暑気払いに効果がある魚
・暑気払いの時期

についてまとめてみました。

スポンサーリンク

暑気払いに効果がある魚は何か

日本は四方を海に囲まれた国であるため、昔から魚を沢山食べてきました。しかしその摂取量は欧米食が普及し肉を輸入するようになってから、年々減ってきています。

魚には良質なたんぱく質やDHAやビタミンなども体にいい栄養素が含まれているため暑気払いの時にもってこいの食べ物です。

暑気払いの特に摂りたい魚は下記の通りです。

・カツオ
・アジ
・鮭
・マグロ
・鮎
・鰯
・うなぎ
・太刀魚
・ハモ

これらは、夏が旬になります。旬ということはその時期が一番おいしく栄養があるということですので、積極的に食べたいですね。

 

他の暑気払いの時の食べ物

暑いときはぐいっと冷たいビールを飲みたいと思う人が多いのではないでしょうか。ビールの苦みと炭酸が乾いた喉を潤わせてくれますので、暑気払いにぴったりです。

その他には、冷たいそうめんや、そばを食べる方もいます。夏は暑さで食欲がなくなってきますので、冷たくて喉越しがいい食べ物がいいでしょう。

きゅうりやトマト、なすび、かき氷、甘酒なども暑気払いに合った食べ物となっています。

 

暑気払いの時期と由来・意味は?

暑気払いとは、暑い夏に冷たい食べ物や体を冷やす効果のある食品、またあ同じく体を冷やす効能のある漢方のことをいいます。これらを食べて、体に溜まった熱気を取り除こうとすることです。

暑気払いの明確な時期は決まっていませんが、読んで字のごとく暑い時期に行います。帽子を被ったり、半袖短パンで過ごす日が暑気払いとなります。

ですので、夏至の6月中旬から8月中ごろ前が暑気払いの目安になると思います。

暑気払いが続いて食欲がなくなり体調を崩しやすい方は、冷たい食べ物だけでなく逆に温かい食べ物を食べて内臓を温めることもおすすめですよ。暑い夏に栄養のある食べ物を摂取して乗り切りましょう。

シェアをお願いします。

コメントなし

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメント

この記事にはコメントできません。