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イチゴ狩りで蜂に刺された場合の応急処置

いちごはクリスマス前からスーパーやコンビニの店頭に並んでいるのを見かけるようになります。

そのため、寒い時期がいちごの旬なのかなと思いがちですが、それはビニール栽培をしているからで実際は4月に花が咲いて、5・6月ごろに旬を迎えます。楽しいいちご狩りをするために注意すべき項目をまとめてみました。

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いちご狩りで蜂に刺された場合の対処法

甘いイチゴの密を求めて、ビニールハウスの中に蜂が入ることがあります。蜂が受粉をして美味しいイチゴが出来るためビニールハウスに蜂がいるのは当たり前です。だいたいは品減に被害を及ぼさない優しい花蜂ですが、蜂の種類によっては、気性が荒いものもいます。蜂にさされたら下記の順番で応急処置しましょう。

1、まずは、すぐに針を抜きます

2、水で患部を良く洗いましょう

3、虫刺され薬(キンカンなど)を塗ります4、患部を傷テープで保護しましょう

5、保冷材などでよく冷やします

 

刺されても大体の人は痛みや腫れだけで1週間もすれば良くなりますが、アレルギー反応のアナフィラキーショックを起こして命の危機となる可能性がある人もいますので、過去に刺されたことのある人は、予防として自己注射(エピペン)をするようにしましょう。

 

アナフィラキーショック反応としては次の状態になります。

・じんましん
・かゆみ
・赤み
・呼吸困難
・下痢
・咳が出る
・皮膚紅斑

自己注射(エピペン)は素人でも出来ます。何かあってからでは遅いので持参するようにしておいた方が身のためです。

被害が多い蜂の種類はスズメバチ、あしなが蜂、ミツバチが代表的となります。

 

いちご狩りで得するために美味しいイチゴの見分け方

せっかくイチゴ狩りに行ってもすっぱかったり、味が薄かったりしたら残念ですよね。お金を払ったのだから美味しいイチゴを元が取れるくらい食べたいと思うのは私だけではないはずです。

失敗しないためにも、美味しいイチゴの見分け方を伝授しますので参考にしてみてください。

美味しいイチゴにはある特徴があります。その特徴とは・・・

・つぶつぶがしっかりしている
・ヘタが反り返っているもの
・ヘタの近くまで赤いもの
・日がたっぷりと当たっているもの
・表面に光沢がある
・ヘタの緑が濃い

最後に美味しいイチゴの食べ方をこっそり教えます。どうしてもヘタをつまんで先端から食べる方が多いですが、先端から糖度はヘタから先端に行くほど高いため、ヘタよりも先端が甘いんです。なので食べる時はヘタの方から食べるといいですよ。

いちご狩りは季節限定ですので、美味しいイチゴをめいいっぱい楽しんでくださいね。

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