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夏休みの宿題はいらない?日本が遅れている理由

夏休みになると、早起きしなくてもいいですし、学校に行って勉強しなくて良いので楽しみで仕方ないですよね。

しかし、楽しいはずの夏休みには自由研究や宿題、読書感想文がつきものです。これらが無ければとっても楽しく過ごせるのにと思っている人も多いのではないでしょうか。

夏休みの宿題は必要か必要ないのかについて海外の学校と比較してみました。

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日本は宿題大国!夏休みの宿題は本当にいるのか?

宿題を出す理由はなんでしょうか。理由について考えてみました。

・勉強をする習慣をつけるため
・予習、復習をする時間の確保
・勉強に興味を持たせるため
・計画性を持たせるため
・遊んでばかりいるのを防ぐため

確かに、どれも小さいうちにしておくといいことでもあります。しかし夏休みにする必要はあるのでしょうか。

 

夏休みの宿題はいらないのではないかと思う理由

そもそも夏休みとは、教育機関や企業などで夏の間、授業や行事を休みにする休暇のことをいいます。地域によって異なりますが、主に7月下旬から8月の終わり頃までの長期休業です。

学校は休みですが、その間に出される宿題は果たして必要なのでしょうか。

私は「宿題はいらないのではないか」と思います。夏休みこそ自由に好きなことをすべき時間ではないでしょうか。勉強は普段学校でやっているので、その他にもいろんなことをできるのが夏休みという長期間の自由時間でしょう。

子供は「楽しい」「面白い」と思ったことを徹底的に夢中になってやるのが特徴です。ですので、子供が興味を持ったものをとことんやらせてあげましょう。その方が子供も楽しんで取り組めると思います。

そして、その夢中になったことをまとめた自由研究を提出さえすれば夏休みの課題は十分ではないでしょうか。

脳科学者である茂木健一郎氏も「夏休みの宿題は全廃した方が良い。宿題は子供が遊んでいると不安だという保護者と学校が結託した意味のないもの」と言っています。

 

日本は遅れている?世界は宿題が無い国が多い

日本では夏休みはたくさんの宿題が出るのが当たり前です。夏休みに終わりごろに宿題の山が積み重なって焦ってまとめてやるなんて子も珍しくありません。

今は学校だけの授業だけにとどまらず、小学生から塾に通っている子供もいることから「宿題代行サービス」なんて言葉も生まれて話題となりました。

実は世界的にみると宿題は無い国の方が多いんです。宿題が無い国は次の通りです。

・アメリカ
・ロシア
・オーストラリア
・タイ
・インドネシア
・フランス

これらの国は一般的には宿題がありません。もし宿題が出たとしても少しのプリントや読書だったりと日本と比べると量が違います。羨ましいですね。夏休みの時にだけ移住したい・・・。

日本も早く宿題を廃止してほしいですが、現状はそう簡単に変えられるものではありません。子供の創造力や好奇心を奪わぬように夏休みの宿題について考えていきたいですね。

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