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海開き前に海水浴してもいいのか?海の危険を避ける方法

夏になると海開きがきて海で遊べるのが待ち遠しい人もいるでしょう。けれど、海開き前に海で泳ぐことはできるのでしょうか。

海の怖さとその危険を避ける方法も合わせてまとめてみました。

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海開き前に海水浴してもいいのか?

海開きをしていないけれど、海に入りたいと思うことはありませんか?小さな子供がいる家庭や、友人とバーベキューやビーチバレーを楽しみにしている人もいるでしょう。海の家で焼きそばを食べたり、かき氷を食べたりと考えただけでワクワクします。

特に天気がいい日などは、別に海開きをしていなくても海に入れそうな感じがしませんか。ですが、入って怒られたら嫌だし・・・。

ということで、まだ世間でも海開き期間ではないけれど、海に入れるのか調べてみると、海開きをしていない海で泳ぐことは可能です。

しかし、海開きをしていないということは海水浴場では無い可能性があります。海開きは一般的に広く海水浴場と公開されている場所になります。ですので、その地域によって違いがあります。

立ち入り禁止の看板が出ていたりする場合は、海水浴場の管理人さんに問い合わせるのが一番早いでしょう。

もし監視員などがいない場合は自己責任で海水欲をするしかありません。浅瀬で足を入れる程度なら大丈夫でしょうが、深く足が届かないところで泳ぐとなるとライフガードがいるわけでもないので、自分で責任を持って泳ぎましょう。

ただ、一般的に海開きをしていないところで泳いで問題を起こすのは、大体他県から来て勝手に泳ぐ人です。海開き中ならば事故になってもしかないですが、それ以外ですと不要な規制が出たりちゃんとルールを守っている人にとって多大な迷惑を掛けることになります。

よくサーファーの方は海開きでもなくても海に出ている人がいますが、それはそれなりの情報と経験を持っているので年中海に出ることができます。

夏休みで海開きの前に泳ぎたいと思う方、特に未成年の場合は、必ず親同伴か管理人の許可を取ってから海で泳ぐようにして十分に身の安全を確保してください。

 

海開きの由来と意味について

「海開き」7月はもともとあった山開き、川開きという言葉にならってできた言葉です。海水浴シーズンの始まりをつげています。今のような海水浴を楽しむようになったのは明治時代のころからといわれています。

隔年に海水浴場を開設された日であるため、場所によって異なります。海開きの他には「海びらき」「浜開き」ということもあります。

海水浴場では、この期間に監視員やライフセーバーを配置していたり、サメ・クラゲ防護ネットなど安全対策を行っています。また駐車場や更衣室、シャワー、トイレを設置したり、売店などの飲食店を営業するといった利便施設の提供が行われます。

行事としてはシーズン中の繁盛と安全を祈願し、神社などの神事や安全祈願祭を行うことが多いです。

 

2018年海開き期間はいつか

日本の本州では7月1日に行われることが多いですが、最近では7月上旬から中旬に行われることが多くなってきています。

沖縄は温暖なため「日本一早い海開き」として小笠原諸島の父島では、1982年から元旦に海開きを行っていますので、誰よりも早く海で泳ぎたい方は行ってみるといいでしょう。

 

海の危険を避ける方法

海では毎年事故が発生します。沖に流されたり、溺れたり、クラゲに刺されたりとよくニュースに取り上げられます。

土用並(どようなみ)といって夏の土用のころに見られる高波が現れることもあるので、注意が必要です。

危険を避けるためには、過剰な行動をしないことです。私も昔水泳を習っていたので泳ぎには自信があったのですが、自然の波には敵わず溺れかけた経験があります。深いところには絶対に行かないで、絶対に一人で泳がないようにしましょう。泳ぎに自信が無い方は浮き輪をして泳ぐと足が付かなくても安心して泳げます。

海遊びは夏の限られた期間だけですので、安心安全の元で楽しみましょう。

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