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厄年に引越しをしてはいけない理由と厄除け品

日本は厄年の年齢になると災いから逃れるために、いろんな対処法をして過ごします。しかし、実際厄年にしてはいいこと・してはいけないことを聞かれるとわかる人は多くはないのでようか。

そこで

・厄年の由来と意味
・厄年に引越しをしてはいけない理由
・厄年早見表
・厄除け品

についてまとめてみましたので、厄年の方は是非チェックしてみてください。

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厄年の由来と意味は?

「厄年」とは、厄(病気や事故など困難な出来事)に合いやすいとされる年齢のことをいいます。

厄年は心と体の健康に注意が必要な時でもあり、自分の体調や生活を見直す良い機会にもなります。厄年には神社や寺で困難に合わずに元気に過ごせるように祈ってもらう人もいます。

 

厄年に引越しをしてはいけない理由

厄年の時は男女ともに、なるべく大人しく生活するのが良いとされています。家庭生活や健康、仕事でのトラブルに巻き込まれるお恐れがあるため、引っ越しや転職、結婚といった大きな決断は避けた方がいいそうです。

しかし、厄年のトラブルは化学的な根拠や医学的にも認められていないため、気にしなくてもいいかもしれません。といっても、何かあってからでは遅いので、何も起こらないうちに厄払いしておこうと心理が働いて厄払いしてもう人も多いのが事実です。

 

主な厄年と厄払いを厄年早見表で確認しよう

厄年は男女ともに3回ずるあります。数え年(産まれた年を1歳として、正月のたびに1つ年を取るという考え方)で考えれます。

厄年の人が困難に合わずに元気に過ごせるように神社や寺で祈ってもらうことを厄払いと言います。他にも節分の豆をまく役をすると厄が落ちるなど、地域によっていろんな厄払いがあります。

 

                     厄年早見表
            男             女
前厄 本厄 後厄 前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳 18歳 19歳 20歳
41歳 42歳 43歳 32歳 33歳 34歳
60歳 61歳 62歳 36歳 37歳 38歳

本厄は厄にあるといわれる年齢です。前厄は厄にあう前触れとして困難な出来事に合いやすい年齢です。後厄は厄が少しずつ薄らいでいくけれど、注意が必要とされる年齢です。

 

厄から身を守るための厄除け品

身につけるだけで守ってくれる物があれば、普段の生活も安心できます。厄除け品の有名なものとして、龍は厄を寄せ付けないという言い伝えがありますので、龍を形どったものや数珠などがおすすめです。その他にも長いものや鱗模様の物は厄よけのお守りになるとされています。また、長いベルトやネックレス、ワニやヘビの革を使った財布を使う人もいますよ。

気にならない人は全く気にしないのですが、気になる人はどうしても気になっちゃいますよね。これは仏滅や鬼宿日に結婚式をしたがらない人と同じです。知らなかった方も、自分何歳で厄年なのか知ることで、厄年だし何かあるかもしれないなと落ち着いた行動をとるきっかけになればいいなと思います。

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