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ソメイヨシノとアーモンドの花が激似!簡単な見分け方

日本の国花は桜です。そのサクラの中でも一番有名なのはソメイヨシノではないでしょうか。

毎年、見事な花を咲かせている桜は多くの人を楽しませてくれます。そんなソメイヨシノですが、アーモンドの花とそっくりなんですよ。アーモンドは食べたことがあっても花を見たことがない人も多いと思うので、実際に花の画像を見比べてみました。

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ソメイヨシノとアーモンドの花見分け方

ソメイヨシノとアーモンドの違い

種類 ソメイヨシノ アーモンド
花柄 長い 短い
咲く順番 2番 1番
開花時期 3月~4月頃 ソメイヨシノより10日ほど早い

 

 

どちらが「ソメイヨシノ」でどちらが「アーモンド」かわかりますか?どちらもパッと見た感じでは、薄ピンク色の花びらで真ん中が濃いピンク色ですよね。

 

見分け方のポイントは次の4つです。

  • アーモンドの花の方がソメイヨシノよりも早く咲きます
  • アーモンドは枝に沿うように花をつけます
  • アーモンドの花には花柄(かへい)がありませんが、桜にはあります(あるいは短い)
  • アーモンドは実がなります(果肉を外すと殻が出てくるので、殻を割ると中にとアーモンドが入っています)

 

私が最も簡単に見分けるには、上記の中で3番の花柄(かへい)の長さが分かりやすいなと思います。

 

 

枝から直接咲いていたらアーモンド、離れて咲いていたら桜。というように覚えておくといいですよ。

 

上の画像は枝から離れて花が咲いているので桜になります。

 

ソメイヨシノとアーモンドの花が似ている理由は

ソメイヨシノとアーモンドの花が似ているのには理由があります。それは科が同じなんです。

両方とも「バラ科サクラ属」になります。

ソメイヨシノとアーモンドの他には桃も花が似ており、桃も同じくバラ科になります。

サクラは属が違いますが、桃とアーモンドは同族です。中央アジアが原産で、果肉を食べられるように改良したのが桃です。仁を食べられるように改良したのがアーモンドです。

 

アーモンドの栄養価はナッツの中でトップクラス

アーモンドには美肌・美髪の元となる食物繊維やミネラル、ビタミンなど様々な栄養素が含まれています。

そのため常に美には気を使っているモデル、女優もタッパに入れて小腹が空いたときに食べているそうです。1日20~25粒程度を目安に食べると健康を保てます。

 

アーモンドの花見フェスティバル

神戸市にある東洋ナッツ食品では、1980年から毎年アーモンドフェスティバルを開催しています。

春の風物詩として工場内で育てられたアーモンドの花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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